水溶性オイルと油性オイルの違い 〜乾燥する季節こそ知っておきたいオイル選び〜森谷亜希子1月7日読了時間: 2分こんにちは。Grant en beaute(グラント・オン・ボーテ)の森谷です。乾燥が気になる季節になると「オイルでケアしているのに、なんだか余計に乾く」そんな経験はありませんか?実はそれ、使っているオイルの種類が関係しているかもしれません。■ 水溶性オイルとは?水溶性オイルの多くにはグリセリンなどの保湿成分が含まれています。グリセリンは・湿度がある時は水分を引き寄せる・空気が乾燥している時は、肌内部の水分を引き出してしまうという性質があります。つまり、乾燥する冬や空調の効いた室内では、逆に乾燥を助長することも。使用直後はしっとりしても、時間が経つとつっぱり感を感じやすいのが特徴です。■ 油性オイル(植物オイル)とは?一方、植物由来の油性オイルは水分を引き寄せるのではなく、閉じ込める役割を持っています。・肌表面に薄い膜をつくる・水分蒸発を防ぐ・乾燥環境でも安定したうるおいを保つ乾燥する時期には、こちらの方が肌に優しいケースが多いです。■ 当店で使用しているオイルについてGrant en beauteでは**ボタニカルブレンドオイル(植物由来の油性オイル)**を使用しています🌿・ノイル等の水溶性オイルではありません・肌の水分を無理に引き出さない・施術後も乾燥しにくい・もみ返しや刺激が出にくいさらに、ボタニカルブレンドオイルにもいくつか種類があって、施術部位に合わせて使い分けています。「施術後、肌が楽」「次の日も乾燥しない」と感じていただける理由のひとつです。■ 乾燥時期こそオイル選びが大切リンパマッサージはオイルの質で体感が大きく変わります。なんとなく選ぶのではなく、季節や肌状態に合ったオイルで心地よく整えていきましょう。📍 ご予約はウェブがおすすめです(施術中は電話がつながりにくいことがあります)公式サイト:https://www.grant-en-beaute.comLINE予約:https://line.me/R/ti/p/%40jpk0826m📞 080-9252-6101営業時間:10:00〜19:00(完全予約制・女性限定)
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